マスクフレーム 補修方法

マスクフレーム「マス空間(くーかん)」が変形した際の補修方法

広がってしまったフレーム(上)、正常なフレーム(下)

「マス空間(くーかん)」はプラスチック製品の為、

マスク内の湿度や温度によって繰返し使用していると

フレームが変形し、広がってしまう場合が御座います。

変形した場合は、お手数ですが下記に紹介する方法で、

フレームを矯正してください。


◆お湯を使った方法

①フレームが入る程度の大きさの器を2つ準備します。1つには60℃程度の熱湯、もう1つには冷水を準備します。

②60℃程度の熱湯にひろがってしまったフレームを浸して形状を矯正します。

③10秒~20秒程、熱湯の中で矯正したら、冷水へ浸して矯正した形状を維持して冷やします。

④冷水から引き揚げて、手を離しても広がりが矯正されていればOKです。


◆輪ゴムを使った方法

①広がってしまったフレームをすぼめる様にして持ちます

②クリップ部分に輪ゴムを掛け、写真のような状態で30分程放置します。

③30分経ったら輪ゴムを外します。その際、まだ広がっている場合は同じ工程を+30分行ってください。

実際に矯正したフレーム(上)、正常なフレーム(下)
広がりが矯正されればOKです。

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