MactingHUB Hokuriku2021(イベントレポート)

おはようございます、こんちわ、こんばんわ

今年もMatchingHUBの季節がやってきました。
先日出展のお知らせをリリースした通り、11月11日~12日の2日間「MatchingHUB Hokuriku2021」が開催されました。

MatchingHUBは北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主催する「産業」・「教育機関」・「行政」・「金融機関」が連携して地域の活性化を目指した新産業創出と人材育成活動の一環として、2015年から毎年開催されている展示会です。
金沢では8度目の開催なる今回からは「MatchingHUB Hokuriku」に変わり、これまでは石川県内の企業を中心に出典がありましたが、北陸地域(石川、富山、福井)をはじめ、長野、新潟、東京、京都など、広いエリアから企業、行政、公的機関、大学の出展がありました。

昨年はコロナ禍真っ只中での開催だったこともあり、ブースも100程度でしたが、今年は189のブースと昨年の倍近い展示があり、一昨年までの活気が少し戻ってきた様でした。

今年も会場の入口を解放して換気の徹底を行い、出展者、来場者ともマスクの着用、入口での検温とアルコールによる手指消毒の徹底、会場内にも消毒用アルコールの設置、ブース毎でも消毒液の設置を行っているところや一定時間での展示物の消毒を行うなど、感染拡大防止の徹底を図った開催となりました。

弊社としては5度目の出展ということで、3Dプリンタ出力品の展示に加えて、昨年同様にUltimakerを持ち込み、プリント出力の実演も行いました。

今年の展示コンセプトは「データ作りから対応する3Dプリントサービス」ということで、Twitterでもネタに使わせていただいた「ボウリングガニ」と「プロたん蚊やり」の模型品を合わせて展示しました。

どちらも「イラストから弊社で3Dデータ化を行い、実際に3Dプリンタで出力する」というプロセスを行った事例として紹介させていただきました。

やはり、展示中も「ボウリングガニ」はたくさんの人の目を惹いてくれたので、原案を描いたトムコさん(@tomuko_soumu)には感謝ですね…(笑)

その他の展示物については基本的には昨年同様に3Dプリンタの活用事例ということで、「PMT様の自転車用ブレーキの試作」、「金属3Dプリンタによるフランジパーツ出力」、「可動パーツの一体出力」、「絶版部品のリバースエンジニアリング」などを展示しました。

また、今年も会場内中央ステージにて「Matching Pitch」という出展者が自社サービスや研究、商品紹介、ブース紹介などを含む1分間スピーチが行われ、弊社代表も登壇!

登壇することを知らなかった私は、弊社の名前が司会者から呼ばれた瞬間に慌てて中央ステージへダッシュ!代表の雄姿をパシャリ!
終わってから戻ってきた代表に「登壇されるなら言っといてくださいよ(笑)」と言ったら「自分も忘れてて、確認に行ったら名前があったから(笑)」と返されました。
しっかりしてください(笑)

そんなハプニングもありながら、今年の弊社ブースは会場の最奥列だったので、(展示ブースの数も多いから見に来る人は少ないかな…)なんて思っていましたが、大変多くの方にお立ち寄りいただけました。
お立ち寄り頂いた皆様の反応も『なにができるの?』というお声よりも『3Dプリンタの利点は?』や『こんな物も作れるんだね』といった、3Dプリンタの認知が少しずつ広がってきているのが実感できました。産業界だけでなく、建築、医療、食品の分野でも3Dプリンタ技術が続々と導入されいることも認知が広がっている要因かもしれませんね。

我々のブース対応も昨年より板についてきたのか、最初の声掛けも自然に出来る様になりましたし、名刺交換もスムーズに出来るようになったと思います。こういった営業活動的なことも身についてきているなと細々と感じました。知名度の無い会社なので、少しでもこういった形で露出を増やして「キシテック」という名前を知ってもらう活動を今後も行っていかなければいけないと身に染みて感じております。その為にも、サービス説明であったり、事例紹介の仕方など自分のトークスキルを磨いていかなければいきたいと思います。その一環としてのSNS活動の側面もありますので、当日も隙を見てはSNS投稿していましたが、いかんせんブース対応が忙しかったので中々投稿できず残念です。
こういった展示会の場で来ていただいた方から「ツイッター見てます!」って言ってもらえるようになるために、これからも頑張っていきたいと思います!

改めまして、当日弊社ブースへお立ち寄り頂いた皆様、誠にありがとうございました。
弊社の技術が何かお役にたてる機会を頂ければと存じます。
ご相談・お見積りは無料にて承っておりますので、お気軽にお声掛け下さい。

それでは、ここまで読んで下さり、誠にありがとうございました。

By M.I

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